横浜で外構デザインを依頼する場合の費用相場とは

外構工事の費用は建物にかかる金額の10%程度

横浜で住宅を建築する場合やリフォームをする場合、外構工事も一緒に行うケースが少なくありません。
この場合、一体どれぐらいの費用になるか気になるところでしょう。
横浜で外構工事をする場合は、おおよその目安は決まっており普通ならば住宅全体の10%程度の費用になります。
例えば横浜で住宅を建築した場合、手数料などを除いて建物だけで2000万円かかったとします。
この場合10%になるため200万円ほどが外構工事のデザインに必要なお金です。
デザインの中には、資材等も含めているケースが多く、漠然としたデザイン料だけならばもう少し少ないですが通常は分けて考えずに見積もりを出します。

ただ、例外的に建物の種類によっても細かい部分は変わってくるところです。
例えば、ほとんど庭がないような住宅の場合にはそこまで外構デザインにお金がかかる事はありません。
住宅建築にかかる費用の5%程度でおさまるようなこともあります。
また横浜市でも郊外に住んでいる場合は広い庭を所有しているケースもありますが、この場合は庭の面積が広いことから建物の費用の15%位になることもあります。

どのような種類にするかによって変わってくる

横浜市で外構工事をするときのデザインの費用ですが、まずどのようなグレードにするかによって大きく変わってくるケースがあります。
例えば、庭といってもそのまま土の状態で放置しておいても問題ないわけです。
ですが、多くの場合はなんだかのデザインをすることが多いです。
比較的料金がかからないのは芝生になるでしょう。
芝生を敷き詰めることで、外の雑草が生えにくくするだけでなく統一感のある庭にすることが可能です。
この場合、庭の広さが30平米で150,000円程度になるわけです。

これに対して、コンクリートで固めるようなこともあります。
コンクリートを流し込む場合、全部で200,000円ぐらいの予算を見積もっておいた方が良いかもしれません。

最近は、おしゃれなタイルを使うケースがありますが、この場合は30平米で500,000円から600,000円位かかることがあります。
それ以外に、建物の周りにフェンスをつけるようならば300,000円位の費用を見ておいた方が良いです。

まとめ

横浜市で外構工事をする場合、一般的な使用の目安を見ていくと建物にかかる費用の10%前後になることが多いです。
しかし、建物の広さやそのデザインの内容によってもう少し安くすることも可能です。
またより魅力的な見た目にしたい場合には、それ以上の費用がかかると考えて良いです。

庭の広さなどによっても随分と工事費用はかかりますが、一般的な横浜市内の相場を見ていくと、少なくとも500,000円以上はかかっています。

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